実証データについて

実証データ

セラフィットは品質保証のため各種実証試験を行っております。

「耐摩耗性試験50万回クリア」について

セラフィットは、外部試験機関にて、当社基準に基づきナイロン製調理器具を使用した耐摩耗性試験で50万回のテストをクリアしております。

併せて、外部試験機関に委託してJIS S 2010に準じた金属製調理器具を用いた耐摩耗性試験も行い、この試験ではJIS規格で規定されております3000回の基準をクリアしております。

試験詳細は下記のとおりです。


【当社基準50万回対磨耗性試験】
【試料名】
セラフィット 28cmフライパン
【試験実施機関】
第三者検査機関
【試験項目及び方法】
塗膜の耐摩耗性
フライパン塗膜面の温度を200℃±5℃に維持し、市販のナイロンターナーを塗膜面に対して、先端の角度が40°になるように取り付ける。
ナイロンターナーに2.8N±0.2Nの荷重が掛かるようにし、40回/分の速度で約50mmの距離をしゅう動させる。
これを金属素地が露出するまで、最大50万回まで試験した。
※N=ニュートン
≪上記試験の判断基準について≫
素地露出の判断基準は、指定回数を終えるまでにどこか1箇所でも金属素地が露出した時点で【素地露出】とする。
【試験結果】
塗膜の耐摩耗性(50万回):素地の露出を認めず


【JIS S 2010基準3000回耐磨耗性試験】
【試料名】
セラフィット 24cmフライパン
【試験実施機関】
第三者検査機関
【試験項目及び方法】
塗膜の耐摩耗性
フライパン塗膜面の温度を200℃±5℃に維持し、厚み1mmのステンレス板のターナーを塗膜面に対して、先端の角度が40°になるように取り付ける。ターナーに2.8N±0.2Nの荷重が掛かるようにし、40回/分の速度で約50mmの距離を3000回しゅう動させる。
試験後、金属素地が露出していなければ「異常なし」とする。
※N=ニュートン
≪上記試験の判断基準について≫
素地露出の判断基準は、指定回数を終えるまでにどこか1箇所でも金属素地が露出した時点で【素地露出】とする。
【試験結果】
塗膜の耐摩耗性:3000回終了後異常なし(素地の露出なし)

「フライパンが焦げ付かないのは最初だけと答えた主婦が、実に77パーセント」について

外部機関にてアンケート調査を行った結果です。アンケート詳細は下記のとおりです。

【集計期間】
2015/1/20-21
【調査対象】
主婦200名
【調査方法】
インターネット調査
【調査依頼先】
株式会社 博報堂
【実査依頼先】
楽天リサーチ株式会社
【結果】
質問:あなたは、「フライパンが焦げつかないのは最初だけ」だと思いますか。
200名中「はい」と答えた方155名、「いいえ」と答えた方45名