セラフィットのお手入れ方法

お手入れ方法

セラフィットの洗い方

洗うのは冷ましてから

調理後は、フライパンを冷ましてから洗ってください。
本体が熱々のまま冷水に付けるなどの急激な温度変化は、コーティングを痛めてしまう場合があります。調理後は熱いうちに湿らせた布などで汚れを拭き取るか、冷ましてから中性洗剤とやわらかいスポンジで洗ってください。

  • 塩素系漂白剤、粗いスポンジや金属たわし、研磨パッドはキズの原因になりますのでご使用にならないでください。
  • しつこい油汚れや汚れがこびり付いてとりづらい場合は、中性洗剤を入れたぬるま湯にしばらくつけてから、丁寧に洗ってください。
  • セラフィットは食器洗浄機をご使用いただけます。ご使用の場合は、専用の洗剤(およびリンス剤)をご使用ください。洗浄後、食べ残しなどが表面・裏面に付着していないことをご確認ください。

※洗浄機の取り扱い説明書をご確認の上、ご使用ください。

万が一焦げ付いてしまったら

万が一焦げ付いてしまった場合は、重曹でのお手入れがおすすめです。

  1. STEP1焦げ付いてしまったセラフィットに重層20gを水1Lに溶かし、焦げ目がつかるまで注ぎます
  2. STEP2軽く沸騰させたら火からおろし、室温で2時間放置します
  3. STEP3その後、やわらかい布などで拭き取ります

重曹水の目安:水1Lに対して重曹20g
24cmフライパンに約半分水をいれた際の重曹量は、水0.8Lに重曹17gとなります。

高濃度の重曹水はアルミを浸食します。
セラフィットを傷める可能性がありますので、重曹を入れすぎたり、放置しすぎないようご注意ください。

セラフィットお手入れ方法(2分33秒)

セラフィットのお手入れ方法を映像と文字でわかりやすくご覧いただけます。説明書を取り出さなくても好きな時に繰り返し見られるので、お手入れをしようと思い立った時にすぐ実行していただけます。(音声なし)

表面が変色してしまったら

フライパンの中に以前調理した食材の薄皮等が残ったまま熱を加えると、その箇所だけ食材の色がつく(色移りする)場合がありますが、そのままご使用いただいても性能上問題はございません。気になるようでしたら、水を入れて沸騰させたり、ホワイトビネガー(酢)を少量入れて加熱することで色が薄くなることがございます。

  1. STEP1水に少量のホワイトビネガー(酢)を入れて沸騰させます
  2. STEP2ひと煮立ちさせたら火を止め、冷ましてから洗ってください

【ショップジャパン カスタマーサービスセンター】

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