桜海老のかき揚げ

桜海老のかき揚げ

桜海老のかき揚げ
★使用器具: セラフィット

栄養成分表

カロリー 321kcal
炭水化物 27.6g
脂質 17.8g
たんぱく質 10.4g

揚げたて熱々を頬張るためにも、かき揚げは家で作るのが一番。揚げたてなら、サクッと香ばしい衣のおいしさも堪能できます。セラフィットを使えば少量の油で揚げることができ、難しい揚げ油の温度調節も簡単。天丼や天茶(お茶漬け)にしたり、おもてなしの席に出しても喜ばれること請け合いです。

材料

桜海老 20g
たまねぎ 1/2個(100g)
三つ葉 20g
揚げ油(サラダ油) 適量
薄力粉 60g
溶き卵大さじ2+冷水 100ml
卵(Mサイズ) 3個

作り方

1.材料を切る

たまねぎは皮をむき、縦に半分にしてから薄切りにする。三つ葉は2cm長さに切る。

2.さっくり混ぜる

ボウルに溶き卵と冷水を合わせて100mlとし、薄力粉を加えたら太めの箸でさっくりと混ぜる。混ぜ過ぎると粘りがでてしまうので注意。多少、粉気が残っていても構わない。

3.混ぜ合わせる

別のボウルに1と桜海老を入れて合わせる。(2)の衣を流し入れて、具材に衣が絡むよう軽く混ぜる。

4.適温になるまで待つ

サラダ油をセラフィットの7~8分目まで注ぎ入れて中火にかけ、約170℃に熱する。衣を少し落としてみて、底まで沈まず途中で浮き上がればOK。

5.揚げる

適温になったら(3)を4等分して、お玉などでこんもりとまとまるように油に入れる。そのまま揚げて火が通ったら裏返し、さらに衣がパリッとなるまで揚げる。揚げ時間は表裏あわせて10分が目安。網かクッキングペーパーを敷いたバットに上げて油を切る。

ワンポイント
熱伝導に優れたセラフィットは、揚げものにも最適。油の温まりが早いので待ち時間が少なくて済み、具材を入れて下がった温度もすぐに適温まで上昇します。揚げる間の火加減は、弱めの中火程度を維持するといいでしょう。
※取扱いにはくれぐれもご注意を!調理後の油処理も冷ましてからゆっくり行ってください。
レシピ考案:管理栄養士 鎌田 由美 写真:佐々木 辰生 ライター:上島 寿子 スタイリスト:小泉 朗子

レシピで使用した調理器具はこちら