海老と椎茸の羽根つき餃子

海老と椎茸の羽根つき餃子

海老と椎茸の羽根つき餃子
★使用器具: セラフィット

栄養成分表

カロリー 317kcal
炭水化物 46.4g
脂質 3.4g
たんぱく質 21.8g

普通のフライパンではくっつきやすいあこがれの羽根つき餃子も、セラフィットなら簡単に。パリパリの羽根に家族みんなから感嘆の声が挙ること請け合いです。パリッと香ばしい皮の中から現れるのは、プリプリの海老の餡。椎茸の旨味が加わって、食べ応えも満点です。

材料

ブラックタイガー 8尾(殻を除いて150g)
キャベツ 50g
椎茸 2個
調味料
醤油 大さじ1
少々
白コショウ 少々
生姜みじん切り 小さじ1
片栗粉 大さじ1
餃子の皮 24枚
ごま油 小さじ1
羽根用の水溶き粉
薄力粉 大さじ1
200ml

作り方

1.具材を切る

ブラックタイガーは殻と尾を除いて、背ワタを取る。1/2量は粗く切り、残り1/2量は粘りが出るよう細かく叩く。椎茸は軸とかさに分けて、それぞれ小さ目のみじん切りにする。

2.水気を絞る

キャベツはみじん切りにし、耐熱容器に入れラップをかけてレンジで加熱する。冷めたら、手で水気をしっかりと絞る。

3.よく混ぜる

(1)(2)と調味料すべてをボウルに入れて、ねっとりとするまでよく練り混ぜる。

4.具材を包む

バットにラップを敷き、片栗粉(分量外)を広げておく。餃子の皮を手のひらにのせ、中央に(3)をのせる。ふちに水をつけたら、皮の端を合わせて半分にたたむ。端からヒダを寄せて包み、バットに置く。24枚分すべて包む。

5.焼く

(4)の片栗粉を軽くはたいて、セラフィットを円形になるよう並べる。油はひかず、そのまま弱火にかける。

6.羽根を作る

餃子の底に薄く焼き目がついたら、熱湯を全体に回しかける。蓋をして水分がなくなるまで蒸し焼きにする。羽根用の薄力粉を小さめのボウルに入れ、水を注いでよく混ぜたら端から流し入れて全体に広げる。蓋をして弱火のまま7~8分加熱する。

7.お皿にひっくり返す

羽根に薄く色がついてきたらごま油を底に流し込み、全体にこんがり焼き色がつくまで、セラフィットを軽く揺らしながら弱めの中火で加熱する。大皿を裏返してセラフィットにのせて、くるっとひっくり返して盛りつける。

ワンポイント
仕上げに加えるごま油は、風味づけと色よく焼き上げるためのもの。セラフィットなら油をひかずに焼き始めても、くっつく心配がありません。焼き上がりは羽根ごとスル~ッとすべるので、皮が破れる失敗もなし。熱湯を注いで蒸し焼きにした後、再度、薄力粉を溶いた水を注ぐ二段階方式で、パリパリ香ばしい羽根が完成します。
レシピ考案:管理栄養士 鎌田 由美 写真:佐々木 辰生 ライター:上島 寿子 スタイリスト:小泉 朗子

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